不妊・妊婦の豆知識
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鍼灸+パパイヤ薬膳で
内膜ふっくら・体質改善する方法
「内膜が薄い」「冷えが強い」「ホルモンバランスが乱れやすい」などのお悩みに対して、鍼灸で血流を整え、パパイヤ薬膳で毎日の体づくりをサポートする方法をご紹介します。
妊活に必要なのは「血流」「ホルモンバランス」「内膜の質」
妊活を進める中で多いお悩み
- 内膜が薄い
- 冷えやむくみが強い
- ホルモンバランスが乱れやすい
- 年齢による卵子の質の低下
これらを改善するために効果が高いのが、鍼灸・漢方へそ灸+薬膳(今回のテーマ:パパイヤ)の組み合わせです。 鍼灸・漢方へそ灸で血流を整え、薬膳で毎日の体質づくりを強化することで、妊娠しやすい身体へ近づくサポートができます。
パパイヤが妊活に良い理由(薬膳的効能)
胃腸の働きが弱いと、どれだけ良い食事やサプリを摂っても卵子や子宮に栄養が届きません。
パパイヤは脾を補い、消化吸収力を高めてくれます。
妊活では“血の質と量”が最重要。パパイヤは血を増やして巡りも良くするため、内膜をふっくら厚く育てるサポートになります。
※イメージ図です。実際の状態を表すものではありません。
冷え体質は着床力を下げてしまいます。
パパイヤ+生姜の組み合わせは身体を温め、子宮環境を整えます。
青パパイヤに豊富な酵素・ビタミンが、排卵周期やホルモンの乱れ改善にも◎ と考えられています。
※効果の感じ方には個人差があります。体調や持病がある場合は、医師・専門家にご相談のうえ取り入れてください。
🥣 妊活におすすめ「パパイヤ薬膳スープ」簡単レシピ
忙しい日でも作りやすい、2〜3人分のシンプルレシピです。
【材料(2〜3人分)】
- 青パパイヤ … 1/4個
- 鶏むね肉 or 手羽元 … 150g
- 生姜スライス … 数枚
- クコの実 … 大さじ1
- 塩 … 少々
- 水 … 600〜800ml
【作り方】
- 青パパイヤの皮をむき、細切りまたは角切りにする
- 鶏肉・生姜・水を鍋に入れ、火にかける
- 沸騰したらアクを取り、パパイヤとクコの実を加える
- 弱火で20〜30分煮込む
- 塩で味を整えて完成✨
鍼灸・漢方へそ灸+薬膳で妊活の成功率を上げる
- 卵巣・子宮の血流改善
- ホルモンバランス調整
- 自律神経の安定
- 日々の栄養吸収アップ
- 体の巡り改善
- 内膜の質向上
この“外側と内側の両面ケア”が、30代、40代の妊活・採卵・移植前準備に非常に効果的です。
当院での鍼灸・漢方へそ灸をされた方でも
「内膜が厚くなった」「移植の結果が出た」
という声が多く寄せられています。
- 「以前は内膜が薄くて移植が見送りに…。鍼灸とパパイヤスープを続けてから、厚みが安定してきました」
- 「冷えとむくみが和らぎ、採卵・移植前の不安が軽くなりました」
※個人の感想であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。


